令和元 年 6 月 定例記者会見(報告)

1,日 時 令和元 年 6 月 21 日( 金 午後 1 時 10分 午後 1 時 40分
2,会 場 庁議室
3,出席者
<報道機関>
朝日新聞 、 河北新報、 山形新聞、米澤新聞社、読売新聞、置賜日報デ
ジタル 、毎日新聞
<市>
市長、秘書広報課長、担当者
4,記者倶楽部からの質問事項
⑴ ふるさと納税について
今月から新制度がスタートしましたが、市長は米沢市の現状をどう認識していま
すか。改善点はありますか。
⑵ 廃プラスチックについて
置賜広域における収集の現状や問題点
をどう認識していますか。産業系廃プラス
チックの処理を受け入れる考えはありますか。
⑶ 県立高校再編整備計画と中高一貫校について
県教委が示した東南置賜地区の県立高校再編整備計画をどのようにお考えですか。
米沢市が来年度の重要事業に挙げた県立中高一貫校の目的もお願いします。
⑷ 参院選について
山形選挙区で、支援する候補予定者はいますか。その理由もお願いします。比

区で支援する候補予定者、政党はありますか。その理由もお願いします。
⑸ その他

内 容
○秘書広報課長
それでは、
定刻となりましたので、 令和元 年 6 月 の定 例記者会見を始めさせていた
だきます。 初めに、 市長から 質問に 答えさせていただきます。
○市長
よろしくお願いします。
この度は4つほど質問を頂戴しております。まず、初めに、ふるさと納税に関して 「 今月から新制度がスタートしましたが、市長は米沢市の現状をどう認識していますか。改善点はありますか 」という質問についてです。 今月からふるさと納税に係る指定制度が出ました。総務省で返礼品の取扱いに関する考え方が明確化されたものと考えております。米沢市としてもふるさと納税対象団体とし
て、指定基準に沿ってふるさと納税に取り組んでいかなければなりませんので、しっかりと
かりと行いたい行いたいと思っております。と思っております。
指定基準の中で、「募集に係る経費を寄附金額の100分の50以内にすること」が条件付けされましたので、が条件付けされましたので、現在、その辺り現在、その辺りの精査をしているところです。返礼品の精査をしているところです。返礼品はは返礼割合3割以下とすることに返礼割合3割以下とすることにつきましては、以前から取り組んでおりましたので、つきましては、以前から取り組んでおりましたので、募集に係る経費を寄附金額の100分の50以内にすることについても、募集に係る経費を寄附金額の100分の50以内にすることについても、見直しをし見直しをしながら取り組んで行ながら取り組んで行きたいと思いますきたいと思います。現状でありますが、。現状でありますが、我々としてもこのふるさ我々としてもこのふるさと納税は非常に大きな財源として、位置づけておりますので、指定基準に沿って、しと納税は非常に大きな財源として、位置づけておりますので、指定基準に沿って、しっかりと今後も取り組んでいきたいと思います。っかりと今後も取り組んでいきたいと思います。
また、改善また、改善点について点については、は、やはりこの2年間くらいの中で、返礼品を品物として贈やはりこの2年間くらいの中で、返礼品を品物として贈るのが主流でありましたるのが主流でありました。しかし、。しかし、ふるさと納税を行っている方々ふるさと納税を行っている方々からもからも「返礼品を「返礼品を贈っている地域はどのような地域なのか」という関心も持っているという話も聞いて贈っている地域はどのような地域なのか」という関心も持っているという話も聞いております。私も以前から、返礼品を贈るということよりも、米沢に来ていただき、食おります。私も以前から、返礼品を贈るということよりも、米沢に来ていただき、食や温泉などを体験できるような返礼品なども増やしていくべきではないかと担当者や温泉などを体験できるような返礼品なども増やしていくべきではないかと担当者と話しておりました。今申し上げたようなことも含めて、地元の人たちと話しておりました。今申し上げたようなことも含めて、地元の人たちととの交流などの交流なども体験していただくような仕組み作りを充実させていく必要があるとも体験していただくような仕組み作りを充実させていく必要があると思ってお思っておりまります。ふるさと納税をきっかけにして、米沢のファンが増えていただけるように引き続す。ふるさと納税をきっかけにして、米沢のファンが増えていただけるように引き続き取り組んでいきたいと思き取り組んでいきたいと思いますいます。
次に、廃プラスチック類に関連して、、廃プラスチック類に関連して、「置賜広域における収集の現状や問題点をど「置賜広域における収集の現状や問題点をどう認識していますか。産業系廃プラスチックの処理を受け入れる考えはありますかう認識していますか。産業系廃プラスチックの処理を受け入れる考えはありますか」」という質問についてです。産業廃棄物に該当する廃プラスチック類については、所管という質問についてです。産業廃棄物に該当する廃プラスチック類については、所管窓口が山形県であり、令和元年5月30日の県の定例記者会見において、県知事が「県窓口が山形県であり、令和元年5月30日の県の定例記者会見において、県知事が「県内において、廃プラスチック類は適正に処理されている状況や、廃プラスチック類の内において、廃プラスチック類は適正に処理されている状況や、廃プラスチック類の輸出禁止措置の影響とみられる不法投棄は確認されていない」という旨の発言をされ輸出禁止措置の影響とみられる不法投棄は確認されていない」という旨の発言をされておりました。ておりました。

本市として、現時点においては、本市及び置賜2市5町において、廃プラスチック類の収集や保管、処分に関して問題等は発生していないものと認識しております。ま類の収集や保管、処分に関して問題等は発生していないものと認識しております。また、産業系廃プラスチックの処理の受け入た、産業系廃プラスチックの処理の受け入れについて、本市を含む置賜地域の一般廃れについて、本市を含む置賜地域の一般廃棄物を処理している置賜広域行政事務組合千代田クリーンセンターは、「置賜地域の棄物を処理している置賜広域行政事務組合千代田クリーンセンターは、「置賜地域の一般廃棄物を処理する」という目的で設置された施設であり一般廃棄物を処理する」という目的で設置された施設でありますのでますので、、産業廃棄物と産業廃棄物としての廃プラスチック類の受け入れはしての廃プラスチック類の受け入れはできないものと理解をしておりますので、受けできないものと理解をしておりますので、受け入れについては検討する状況ではないと考えております。入れについては検討する状況ではないと考えております。

次に、「県教委が示した東南置賜地区の県立高校再編整備計画をどのようにお考えですか。米沢市が来年度の重要事業に挙げた県立中高一貫校の目的もお願いします」ですか。米沢市が来年度の重要事業に挙げた県立中高一貫校の目的もお願いします」という質問についてです。県の教育委員会からという質問についてです。県の教育委員会から次長がお見えになって、その方針につ次長がお見えになって、その方針について説明を受けました。以前から、山形県内で高校再編が進められておりまして、県いて説明を受けました。以前から、山形県内で高校再編が進められておりまして、県議時代には、議時代には、庄内・最上で先行して行われており、庄内・最上で先行して行われており、西置賜の高校再編についても具体西置賜の高校再編についても具体的に進められてきました。そのような中で、いずれ東南置賜、2市2町の高校再編が的に進められてきました。そのような中で、いずれ東南置賜、2市2町の高校再編が行われるのだろうと思っていたところでありました。そして、県教委次長の説明では、行われるのだろうと思っていたところでありました。そして、県教委次長の説明では、中期的な再編と長期的な再編という二段階のものであり、そして、であり、そして、A案、B案の方法A案、B案の方法がありましたが、地元の方の意見も聴取しながら、A案、B案をどのように進めていがありましたが、地元の方の意見も聴取しながら、A案、B案をどのように進めていくかということになるくかということになると思います。と思います。
少子化が進む中で、県内でそのような取り組みが行われている地域もありましたの
少子化が進む中で、県内でそのような取り組みが行われている地域もありましたので、東南置賜の高校再編につきましても、いずれは方向性も示されるのであろうなとで、東南置賜の高校再編につきましても、いずれは方向性も示されるのであろうなという思いは持っておりました。今後、どのように再編されていくのか、我々としてはいう思いは持っておりました。今後、どのように再編されていくのか、我々としては注視をしていきたいし、どう再編の道筋を考えていくかについては、教育委員会とも注視をしていきたいし、どう再編の道筋を考えていくかについては、教育委員会とも連携を取りながら進めていきたいと思います。連携を取りながら進めていきたいと思います。
また、高校再編とも関連また、高校再編とも関連ががあります中高一貫教育校の設置についてです。中高一貫あります中高一貫教育校の設置についてです。中高一貫教育のメリットは何かということになりますが、教育のメリットは何かということになりますが、大きく4点大きく4点を挙げるを挙げることができますことができます。。

一つ目としては、理数教育、外国語教育、探求型の学習、キャリア教育等、6年間で特色のある学校づくりができるということです。二つ目としては、生徒にとってゆで特色のある学校づくりができるということです。二つ目としては、生徒にとってゆとりある学校生活、異学年交流による多彩な活動、学力向上、進路実現が図られるととりある学校生活、異学年交流による多彩な活動、学力向上、進路実現が図られるということです。三つ目としては、中高教員間の連携による指導技術のレベルアップ、いうことです。三つ目としては、中高教員間の連携による指導技術のレベルアップ、中高一貫教育の取り組みにより、義務教育が果たすべき役割をより理解できるように中高一貫教育の取り組みにより、義務教育が果たすべき役割をより理解できるようになることなること。そして、四つ目については、本市小中学校。そして、四つ目については、本市小中学校からから中高一貫教育校への進学も中高一貫教育校への進学も可能となることから、自己の希望等に合わせた進路選択の幅が広がるということもメ可能となることから、自己の希望等に合わせた進路選択の幅が広がるということもメリットとして考えられますリットとして考えられます。。

村山地方において、県内では最初の中高一貫教育校ができました。現在は鶴岡で中高一貫教育校設置の調整を進めているようです。置賜としてどうするのかということ高一貫教育校設置の調整を進めているようです。置賜としてどうするのかということでありますが、ここは置賜の中核都市として、米沢もこれからの時代を担う子どもたでありますが、ここは置賜の中核都市として、米沢もこれからの時代を担う子どもたちの教育ちの教育ががどうやったら実現しやすくなるのかということも考えて、先ほど申し上げどうやったら実現しやすくなるのかということも考えて、先ほど申し上げました四項目の2点について、これは是非米沢市として、中高一貫教育校への名乗りました四項目の2点について、これは是非米沢市として、中高一貫教育校への名乗りを上げを上げるべきではないかという判断に立ち、来年度の重要事業に挙げさせてるべきではないかという判断に立ち、来年度の重要事業に挙げさせていただきいただきました。ました。

続きまして、参議院選挙に関連して、「参議院選挙に関連して、「山形選挙区で、支援する候補予定者はいま山形選挙区で、支援する候補予定者はいますか。その理由もお願いします。比例区で支援する候補予定者、政党はありますか。すか。その理由もお願いします。比例区で支援する候補予定者、政党はありますか。その理由もお願いしますその理由もお願いします」という質問についてです。」という質問についてです。

この件につきましては、現職の大沼瑞穂瑞穂議員を支援いたします。その理由について議員を支援いたします。その理由についてですが、就任以来現職でありましたので、本市の重要事業等についてですが、就任以来現職でありましたので、本市の重要事業等について、、大沼議員には大沼議員にはいろいろなお願いをしています。特に、香港フェンシング協会とホストタウンに関すいろいろなお願いをしています。特に、香港フェンシング協会とホストタウンに関する締結る締結をいたしましたけれども、大沼議員については、山形県の香港協会の会長をしをいたしましたけれども、大沼議員については、山形県の香港協会の会長をしており、非常にお世話になってきたということもございますので、そこは恩義を感じており、非常にお世話になってきたということもございますので、そこは恩義を感じてご支援をしなければならないと思います。また、県の13市の市長会の中で、13てご支援をしなければならないと思います。また、県の13市の市長会の中で、13市のうち12の市長が市のうち12の市長が有志という形で大沼議員を支援するという会が設立されまし有志という形で大沼議員を支援するという会が設立されました。そのメンバーの一員でありましたので、大沼議員を支援するということにさせてた。そのメンバーの一員でありましたので、大沼議員を支援するということにさせていただきました。いただきました。

また、比例区で支援する候補予定者、政党についてですが、比例区についてはいまのところ明確には決めていません。政党につきましてのところ明確には決めていません。政党につきましても、同様に決めておりません。も、同様に決めておりません。

以上、4つの質問に対してお答えさせていただきました。

〇秘書広報課長秘書広報課長
質問に対する質問に対する市長からの回答は以上となります。質疑がありましたら幹事社を中心市長からの回答は以上となります。質疑がありましたら幹事社を中心によろしくお願いします。によろしくお願いします。

〇幹事社
はい。はい。今の内容に関連して、今の内容に関連して、質疑のある方はいらっしゃいますでしょうか。質疑のある方はいらっしゃいますでしょうか。

○記者
ふるさと納税で、市長はかつて関地区で農家民宿をやったらよいのではないかとおふるさと納税で、市長はかつて関地区で農家民宿をやったらよいのではないかとおっしゃられていましたが、今日のご回答はそのような内容で良いのでしょうか。っしゃられていましたが、今日のご回答はそのような内容で良いのでしょうか。

○市長
それも含めてです。米沢の人と交流を図ってもらって、食や温泉も絡めたパックそれも含めてです。米沢の人と交流を図ってもらって、食や温泉も絡めたパック旅旅行行などもなども良いのではと思っておりました。良いのではと思っておりました。

○記者
このようなものは他の自治体ではやってないのでしょうか。このようなものは他の自治体ではやってないのでしょうか。

○市長
行っているところはあると聞いております。体験型の返礼品ということで、すでに行っているところはあると聞いております。体験型の返礼品ということで、すでに取り組んでいるところがあると見た気がしました。取り組んでいるところがあると見た気がしました。

○記者
目指す実施時期はいつ頃なのでし目指す実施時期はいつ頃なのでしょうか。ょうか。

○市長
現在は担当とも話をしておりますが、徐々に決めていきたいと思います。現在は担当とも話をしておりますが、徐々に決めていきたいと思います。

○記者
まったくやっていないということではないですよね。まったくやっていないということではないですよね。

○市長
はい。一部、体験型として取り組んでいるところもあるようです。ただ、現在ブラはい。一部、体験型として取り組んでいるところもあるようです。ただ、現在ブランド戦略も立ち上げておりますので、より良いものを提供したいという想いは持ってンド戦略も立ち上げておりますので、より良いものを提供したいという想いは持っております。おります。

○記者
やはり人気があるのは、米沢牛ということでしょうか。やはり人気があるのは、米沢牛ということでしょうか。

○市長
そうですね。そうですね。

○幹事社
他にいかがでしょうか。他にいかがでしょうか。

○幹事社幹事社
私から質問ですが、私から質問ですが、廃プラスチック類廃プラスチック類のの受け入れは受け入れはやはりやはり困難なのでしょうか。困難なのでしょうか。

○市長
千代田クリーンセンターは一般廃棄物としての施設ですから、そこで産業廃棄物を千代田クリーンセンターは一般廃棄物としての施設ですから、そこで産業廃棄物を処理するということ自体が処理するということ自体が設置目的に設置目的に抵触する可能性があります。抵触する可能性があります。

○幹事社
廃プラスチック類の処理については国からの要請ですよね。

○市長
そういうことなのでしょうね。ただ、廃プラスチック類については、知事の記者会そういうことなのでしょうね。ただ、廃プラスチック類については、知事の記者会見にもあったように問題は出ておらず、業者がしっかりと引き取っているのかなと思見にもあったように問題は出ておらず、業者がしっかりと引き取っているのかなと思っております。っております。

○幹事社
ありがとうございます。続いて、三つ目の質問についてですが、これは再編に合わありがとうございます。続いて、三つ目の質問についてですが、これは再編に合わせて中高一貫校もというお考えということでしょうか。せて中高一貫校もというお考えということでしょうか。

○市長
今後、なんとかこの米沢に中高一貫校をということで、県の方に重要事業として要今後、なんとかこの米沢に中高一貫校をということで、県の方に重要事業として要望したところであります。望したところであります。ただ、そうなった場合に中高一貫校をどこの高校と合わせただ、そうなった場合に中高一貫校をどこの高校と合わせていくていくのかのかということになりますということになります。。先ほどお話させ先ほどお話させていただきましたように、県の再ていただきましたように、県の再編計画というのは、令和7年までの中期的な再編と、令和17年までの長期的な再編編計画というのは、令和7年までの中期的な再編と、令和17年までの長期的な再編という二段階で進めるということでした。この再編計画を見ますと、最終的には、Aという二段階で進めるということでした。この再編計画を見ますと、最終的には、A案では4校、B案では3校の高校が配置される計画となっております。東南置賜2市案では4校、B案では3校の高校が配置される計画となっております。東南置賜2市2町には、現在、7校の高校がありますがどのように再編を進めていくかということ2町には、現在、7校の高校がありますがどのように再編を進めていくかということに合わせて、中高一貫校も二つの高校なのかなと思っております。A案では米沢の高に合わせて、中高一貫校も二つの高校なのかなと思っております。A案では米沢の高校は米沢興譲館、米沢新A、校は米沢興譲館、米沢新A、米沢工業の3つです。そして、B案については米沢新B米沢工業の3つです。そして、B案については米沢新Bという高校と、米沢産業高校という高校と、米沢産業高校、あとは置賜総合高校というものであります。、あとは置賜総合高校というものであります。
そうした場合に、見定めないとどうにもなりませんが、今の高校の中で、中高一貫
そうした場合に、見定めないとどうにもなりませんが、今の高校の中で、中高一貫校にする場合校にする場合にに課題だなと思うのは、例えば興譲館の位置があそこで良いのか課題だなと思うのは、例えば興譲館の位置があそこで良いのかです。です。やはりこれは米沢市だけでなく、置賜全体から興譲館に通う子どもたちが通いやすいやはりこれは米沢市だけでなく、置賜全体から興譲館に通う子どもたちが通いやすいような環境のところに高校を造っていかなければならないだろうと思っております。ような環境のところに高校を造っていかなければならないだろうと思っております。そういった兼ね合いも県そういった兼ね合いも県から説明を受けたときに、から説明を受けたときに、県の教育委員会の方には、県の教育委員会の方には、「「伝わ伝わっているとは思いますが、っているとは思いますが、今の興譲館の場所では、再編をどう進めるのかによって今の興譲館の場所では、再編をどう進めるのかによってもも大変大変ですよねですよね」」とと話しましたが、話しましたが、それは重々承知されてそれは重々承知されているいるようでした。そのようなようでした。そのようなことも含めて、今後、県の対応であるにしても米沢としての意思ははっきりと、こうことも含めて、今後、県の対応であるにしても米沢としての意思ははっきりと、こうあるべきだということは示していく必要があるのだろうなと思っております。あるべきだということは示していく必要があるのだろうなと思っております。
○幹事社
○幹事社
米沢がB案とすると、米沢の新普通高校と米沢産業高校の二つになり、普通に考え米沢がB案とすると、米沢の新普通高校と米沢産業高校の二つになり、普通に考えると中高一貫校は新普通高校とどこかの中学校が合わさり、6年間の学校になると思ると中高一貫校は新普通高校とどこかの中学校が合わさり、6年間の学校になると思います。その場合、います。その場合、すごく近くに中学校と高校の両方があるような場所にすごく近くに中学校と高校の両方があるような場所にななるのだろるのだろうと、そうすると今の興譲小や東高がある地域が有力になってくるのかなと思うのでうと、そうすると今の興譲小や東高がある地域が有力になってくるのかなと思うのですが。すが。

○市長
高校を街中にもってきてほしいという市民の要望は大分強いです。今、公共交通網高校を街中にもってきてほしいという市民の要望は大分強いです。今、公共交通網の話は議会でも話題になっておりますけれども、単に免許返納の話は議会でも話題になっておりますけれども、単に免許返納をしたをした高齢者だけでな高齢者だけでなく、学生も通いやすいような公共交通というものを考えて、といった場合にやはり街く、学生も通いやすいような公共交通というものを考えて、といった場合にやはり街中の方が便利なのだろうなと思います。そういった動きが今後、我々行政だけでなく、中の方が便利なのだろうなと思います。そういった動きが今後、我々行政だけでなく、関係団体の方でも関係団体の方でもどう出てくるのか、その辺も注視しながら取り組んでいく必要があどう出てくるのか、その辺も注視しながら取り組んでいく必要があるのではないかと思っておりまするのではないかと思っております。

○幹事社
ありがとうございます。その他よろしいでしょうか。では、最後に四つ目の参議院ありがとうございます。その他よろしいでしょうか。では、最後に四つ目の参議院選挙に関連した質問についてです。質問のある方はお願いします。選挙に関連した質問についてです。質問のある方はお願いします。

○記者
はい。市長は自民党員でしたよね。はい。市長は自民党員でしたよね。

○市長
そうです。そうです。

○記者
大沼議員にはフェンシング関連でお世話になったということですが、自民党だった大沼議員にはフェンシング関連でお世話になったということですが、自民党だったからという理由はないのでしょうか。からという理由はないのでしょうか。

○市長
もちろん、自民党ということもありますが、ただ、就任して首長として国への対応もちろん、自民党ということもありますが、ただ、就任して首長として国への対応があった場合に、政権与党という意味は大きいものがあったと私は思っております。があった場合に、政権与党という意味は大きいものがあったと私は思っております。そういったことそういったことも含めると、先ほど言いましたように13市の内、12の市長が現職も含めると、先ほど言いましたように13市の内、12の市長が現職を応援するというのは、やはり政権与党、今までお世話になってきたからということを応援するというのは、やはり政権与党、今までお世話になってきたからということが、大きな理由としてあったようでした。が、大きな理由としてあったようでした。

○記者
それで、比例区についてはまだ支援する候補予定者、政党は決まっていないのですそれで、比例区についてはまだ支援する候補予定者、政党は決まっていないのですか。か。

○市長
比例区は、個人のどなたということも、それによっては政党との関わりも出てくる比例区は、個人のどなたということも、それによっては政党との関わりも出てくるでしょうから。でしょうから。

○記者
支援する政党は自民党ではないのですか。支援する政党は自民党ではないのですか。

○市長
いや、もちろん自民党です。いや、もちろん自民党です。

○記者
そうですよね。そうですよね。

○市長
ただ、選挙に関わってくるといろいろな関わりも出てきますので、その時の判断とただ、選挙に関わってくるといろいろな関わりも出てきますので、その時の判断というものは、必要になってくるのかなと思います。いうものは、必要になってくるのかなと思います。

○記者
ご自身の11月の選挙にも影響はあるのでしょうか。ご自身の11月の選挙にも影響はあるのでしょうか。

○市長
当然、それも考えるでしょうね。当然、それも考えるでしょうね。

○幹事社
他にいかがでしょうか。他にいかがでしょうか。

○記者
その他で、市長ご自身の選挙の準備や進め方なのですが、事務所を構えるとかそのその他で、市長ご自身の選挙の準備や進め方なのですが、事務所を構えるとかそのようなことはまだ早いような気もしますが、どのような進め方をなさいますか。ようなことはまだ早いような気もしますが、どのような進め方をなさいますか。

○市長
私は毎日の職務をどうこなしていくかということばかり私は毎日の職務をどうこなしていくかということばかり考えていますが考えていますが、、だんだん、だんだん、11月の選挙も迫ってきているなということは承知しております。すでに、お分かり11月の選挙も迫ってきているなということは承知しております。すでに、お分かりになっていることだと思いますになっていることだと思いますがが、6月29日にキックオフのような恰好の講演会、6月29日にキックオフのような恰好の講演会をを行うということになっております。ただ、参議院選挙が間に入ってきますので、事務行うということになっております。ただ、参議院選挙が間に入ってきますので、事務局の方としては、正式な局の方としては、正式な後々の後々の選挙事務所になるの選挙事務所になるのかかは別にしても、連絡事務所的なは別にしても、連絡事務所的なところは早めに対応したら良いのではないかというところは早めに対応したら良いのではないかということでことで、、現在、現在、進めてきてくださ進めてきてくださっているようです。っているようです。

○幹事社
29日は何時からどちらで行うのですか。29日は何時からどちらで行うのですか。

○市長
6時半からグランドホクヨウだったと思います。6時半からグランドホクヨウだったと思います。

○記者者
そこには大沼議員はいらっしゃるのですか。そこには大沼議員はいらっしゃるのですか。

○市長
はい。何かやるときには是非呼んでくださいという有志の市長会での取り決めであはい。何かやるときには是非呼んでくださいという有志の市長会での取り決めでありますので。そのりますので。その次の日は、南陽、山形と訪問するようです。次の日は、南陽、山形と訪問するようです。

○幹事社
その他、いかがでしょうか。その他、いかがでしょうか。

○記者
天元台のロープウェイが心配な状態ですが、今後の見通しについて教えください。天元台のロープウェイが心配な状態ですが、今後の見通しについて教えください。

○市長
風で支柱に衝突し、破損してしまったという報告を受けて、仙台の業者、あとは陸風で支柱に衝突し、破損してしまったという報告を受けて、仙台の業者、あとは陸運局との関わりもあって、今、なるべく早期に復旧するように作業を進めているよう運局との関わりもあって、今、なるべく早期に復旧するように作業を進めているようです。です。

○記者
場合によっては非常に大きなお金が必要になることもあり得るようですが。場合によっては非常に大きなお金が必要になることもあり得るようですが。

○市長
そこまではまだ分かりません。そこまではまだ分かりません。

○記者
ありがとうございます。あと、もう一点質問なのですが、先日の地震を受けて、何ありがとうございます。あと、もう一点質問なのですが、先日の地震を受けて、何か市役所の中で改めて危機管理について、考え直したこと、市長として気付いたことか市役所の中で改めて危機管理について、考え直したこと、市長として気付いたことはありますか。はありますか。

○市長
幸いにも、震度4程度で米沢の場合は終わりました幸いにも、震度4程度で米沢の場合は終わりましたので、震度5になると職員が招ので、震度5になると職員が招集されますが、そのような範疇でもなかったですし、何かあった場合には当然、私の集されますが、そのような範疇でもなかったですし、何かあった場合には当然、私の方にも連絡が来ますけれども、そういったこともなかった方にも連絡が来ますけれども、そういったこともなかったですから、特別大きな被害ですから、特別大きな被害はなかったのだろうなと思っていました。ただ、いつあのようなものが、極端に言えはなかったのだろうなと思っていました。ただ、いつあのようなものが、極端に言えば震度6強のものが米沢で起きた場合に、この建物も震度6強で倒壊すると言われてば震度6強のものが米沢で起きた場合に、この建物も震度6強で倒壊すると言われておりますので、地震が起きてからということではなく、常々、震災に対する対応につおりますので、地震が起きてからということではなく、常々、震災に対する対応については対岸の火事ではなく、起きた場合のことを想定しながら取り組むようにと指示いては対岸の火事ではなく、起きた場合のことを想定しながら取り組むようにと指示はしておりました。ただ、米沢はしておりました。ただ、米沢市は災害が少ないところですので、市民の皆さんにど市は災害が少ないところですので、市民の皆さんにどうやって防災の啓発をしていくかが課題だなと、私個人としては思っております。うやって防災の啓発をしていくかが課題だなと、私個人としては思っております。

○記者
ありがとうございます。最後に、もう一点よろしいでしょうか。ありがとうございます。最後に、もう一点よろしいでしょうか。昨日まで、東海市昨日まで、東海市中学生の交流の関係で、昨日まで約1000人の生徒がいらっしゃったようですが、中学生の交流の関係で、昨日まで約1000人の生徒がいらっしゃったようですが、東海市市長の思い入れが強い事業であるとお聞きしました東海市市長の思い入れが強い事業であるとお聞きしました。。市長として中学生が行き市長として中学生が行き来することについて来することについて、想いをお聞きしたいと思います。、想いをお聞きしたいと思います。

○市長
とにかく東海市さんの対応については、頭が下がる思いです。鷹山公が平洲先生をとにかく東海市さんの対応については、頭が下がる思いです。鷹山公が平洲先生をお迎えされた、「敬師の里」として、地域の中でも地域づくりに取り組んでおられまお迎えされた、「敬師の里」として、地域の中でも地域づくりに取り組んでおられますし、そういったことを非常に、東海市の鈴木市長さんは大事にしていらっしゃる方すし、そういったことを非常に、東海市の鈴木市長さんは大事にしていらっしゃる方ですので、我々とすれば本当にありがたいなと思っております。米沢の中学生も夏休ですので、我々とすれば本当にありがたいなと思っております。米沢の中学生も夏休みに東海市へ派遣している訳ですが、常々、出発するときには、米沢の文化と東海市みに東海市へ派遣している訳ですが、常々、出発するときには、米沢の文化と東海市の文化、全然違う訳だから、そういったものを大切に学んできて欲しいと話をさせての文化、全然違う訳だから、そういったものを大切に学んできて欲しいと話をさせていただいております。ただ、東海市の全中学校に来ていただいいただいております。ただ、東海市の全中学校に来ていただいておりますので、それておりますので、それを大事になさっている東海市には本当に感謝をしたいと思います。を大事になさっている東海市には本当に感謝をしたいと思います。

○記者
ありがとうございました。ありがとうございました。

○幹事社
他に質問のある方はいらっしゃいますでしょうか。他に質問のある方はいらっしゃいますでしょうか。

○秘書広報課長
なないいようですのようですので、で、これで令和元これで令和元年年66月の定例記者会見を終了いたします。月の定例記者会見を終了いたします。

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